日本海岸林学会

Japanese Society of Coastal Forest

用語名 単層林
よみがな たんそうりん
定義 海岸林用語としてはマツのみの森林層をいい、津波の流体抵抗形成に影響を与える。例としては、くにの松原があげられる。中下層部に耐陰性の広葉樹を有する複層林と真逆の言葉である。
参考文献 浅野敏之,松元千加子,永野彩佳(2009):津波防災施設としてわが国海岸林の機能評価に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学)Vol.65,PP.4-5