日本海岸林学会

Japanese Society of Coastal Forest

用語名 乾燥害
よみがな かんそうがい
定義 冬期間、土壌が凍結していて根から地土部に水の供給がわるい状態にある苗が強制的に脱水されておこるもの。
参考文献 酒井昭(1966):林木の寒さの害に関する用語の使用法についての一提案,日本林学会誌,Vol.48,P.25