日本海岸林学会

Japanese Society of Coastal Forest

名前 日本海中部地震
よみがな にほんかいちゅうぶじしん
説明 1983(昭和58)年5月26日正午に秋田県能代市沖約100kmの海底を震源として発生したマグニチュード7.7の日本海中部地震は、秋田県内をはじめ青森県や北海道を含む各地で津波による多数の犠牲者、道路の 陥没、寸断、建物の倒壊、上水道、都市ガス等ライフラインの復旧の遅滞等さまざまな被害が発生し、被災住民は不自由な生活を余儀なくされた。       
特に震源に近い能代市では最も大きな被害(死者38名、負傷147 名、全壊家屋696棟、半壊家屋1501棟)を受けた。
説明出典 福田清乃,熊谷良雄(2003):被災世帯の防災意識に関する意識調査 : 1983年日本海中部地震直後と10年後、20年後を比較して,地域安全学会梗概集 (13),P.111